撮影の時に足元に注意しましょう

撮影の時に足元に注意しましょう
おはようございます。カメラで本気出す。カメラに本気出す。田中長徳カメラ塾です。金曜日の朝にラジオでYamashita Yohsukeさんが最近の活動でシンガーとコラボレーションをやると言う話を聞きました。世界的なピアニストの山下さんに最初にあったのはオーストリアのウィーンでした。スイスのジャズフェスティバルに行く前にまず手慣らしにwinに来てピアノを肘で叩いて壊したのです。

山下さんから私は全日本冷やし中華連合会のオーストリアウィーン支部長を拝命しました。それでwinで一生懸命冷やし中華の宣伝に努めました。これが1970年代の終わりの事でした。

山下さんは私の写真展などにも来てくださいました。その山下さんがご自宅で階段から落ちてお怪我をなさったと言うので非常に心配です。
私は71歳で本格的な高齢者で山下さんは76歳で後期高齢者のスタート2年目と言うことになります。

ピアニストは足にも指にも注意が必要です゛我々写真家も歩行してどれだけのものと言う仕事のやり方ですから歩行中の転倒事故は絶対に防がなければなりません。

でもこれは非常に難しい問題なんです。日本人として1番最初にチベットに入国した河口彗海はヒマラヤの峰を超えてチベットに入ったわけなのですが昭和22年に間違って防空壕の穴に落ちて大怪我をしました。
ヒマラヤ超えるようなアルピニストが穴に落ちるのです。

現実というのは非常に残酷なものです。

山下さんがwinにいらした時にいろいろご案内して元ドイツ空軍のパイロットがピストルのコレクターなのでその人を紹介しました。非常に楽しい時間でした。その話は山下さんが書かれたピアノ弾き飛んダ というエッセイに収録されています。

世界的なジャズピアニストの1日も早い回復をお祈り申し上げます。

あなた間も私も歩くときの路面に注意しましょう。
ではまた明日のカメラ塾でお目にかかりましょう。


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