小学校の臨海学校で持っていったセミパールのレンズです

おはようございます。カメラで本気出す。カメラに本気出す。田中長徳カメラ塾です。
GoogleのGmailは大昔から愛用しています。Gmailができた頃は全く知られていなかったので友人知人に紹介してくれと言うような添付ファイルが付いていました。

便利に使っているのですが最近はジャンクメールばっかりでそれも消去しないので90,000通の未開封が溜まってしまいました。
友人のモバイル応援団長伊藤さんに応援に来ていただきました。それで90,000からあるジャンクメールはきれいさっぱり。

その後伊藤さんとカメラの話になりました。彼はまたやってしまいましたと言うイントロダクションで250近くのレンズを持っていらっしゃいます。今日のレンズを見せてもらいました。何か最初に見ただけでこれは懐かしいレンズなど思ったのです。
レンズを見た記憶というのはすごく忘れられないものですね。

それは焦点距離75ミリの小西六兵衛商店が作ったヘキサレンズだったのです。

そのレンズがついた角版のカメラを持って私は小学校の臨海学校に千葉岩井海岸に出かけたのでした。
実際には父親のカメラでしたが事実上は私のカメラでした。

持参するフィルムは白黒1本だけです。当時はフイルムってすごい高価なものでしたからね。セミ番のフォーマットだと16枚撮影ができます。
4泊5日の臨海学校ですからちゃんと計画を立てて1日写真撮影は3枚まで+予備のフイルムが1枚と言うことでトータル16枚撮りになります。

なんか小学生の割には計画をしっかり立てて取ったので撮影もうまくいったような記憶があります。でも残念ながらその時のフイルムは手元にはもう残っていません。両国の駅に入ってくる蒸気汽関車を撮影したのはよく記憶しています。要するに私も小さい頃はてっちゃんだったと言う事ですね。ではまた明日のカメラ塾でお目にかかりましょう。


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