品川区のニコン101号館を2年3月ヶ月ぶりに見学に行きました

品川区のニコン101号館を2年3月ヶ月ぶりに見学に行きました

おはようございます。カメラで本気出す。カメラに本気出す。田中長徳カメラ塾です。ニコンのVIP後藤さんからご招待を受けて101号館の跡地を見学に行きました。前回は 2016年3月31日に見学させていただきました。屋上の煙突の上まで登らせていただきました。

今回見学したら跡地は非常に広いスペースなのでまずびっくりしました。東京にこんなに広い場所があったのかと思って私ならば少年時代の三角ベースがいくつも場所が取れそうです。

せっかくのニコン見学なのでニコンエフスリーを持っていこうと思ったらバッテリーがありませんでした。
緊急のために90分の1秒はシャッターが切れるのですがそれならいっそのこと2年3ヶ月前に持参したニコンエスリペイントを持っていったほうが良いと考え直しました。

レンズはソ連製のゾナーです。つまり2年3ヶ月前に行ったのと全く同じ機材なんですね。それで撮影をしました。
待ち合わせの前に1時間ほど前に着いて西大井から双葉の界隈を撮影しました。ここはかなり面白いところです。

ブラパチワークショップでもう一度ここを撮影ポイントにを定めてワークショップをやろうと思います。ニコンの立派なコレクションもあるのでそれも見学できます。

見学の後に会食しました。
まずデビットダグラスダンカンさんに献杯しました。良い思い出になりました。

土曜日の夕方にあの有名なニコン研究会がダンカンさんの追悼の集まりをするそうですのでそれにも参加さしてもらおうと考えています。

ではまた明日のカメラ塾でお目にかかりましょう。

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