30,000円のイオスファイブと30,000円のライカエム4ピー

30,000円のイオスファイブと30,000円のライカエム4ピー

おはようございます。カメラで本気出す。カメラに本気出す。田中長徳カメラ塾です。昨日日曜日13日は母の日で同時にブラパチカメラ塾実行の日でした。参加者のIさんはこの間中古カメラ屋さんでジャンク品のイオスファイブを買いました。

確か新品で400,000円位したカメラだと思います。ずいぶん前の事のようにも思えますが私が使っているライカカメラの命の長さに比べればごく最近のカメラだと言うふうに考えることができます。
その値段は30,000円だったそうです。それを2週間でいきなり壊れてしまったので同じカメラ屋さんで同じクラスのイオスファイブを10,000円でピックアップしたそうです。

Iさんはそのカメラを持ってワークショップに参加しました。
たまたまその前の日に私は四谷荒木町のガラクタ屋さんで30,000円のライカエム4ピーを見ていました。その話をIさんにしたらすぐ欲しいと言うので携帯で連絡を取りました。
残念ながらその30,000円のライカは売れてしまった後でしたがIさんとカメラの価値つまり中古カメラの価値は高いのか安いのかという議論が展開しました。

ライカのようなメカニズム方式のカメラは修理がききますがデジタルカメラはある時期経過したらメーカーさんでも終了受け付けてくれません。つまりカメラでロシアンルーレットをやってるような感じになってしまいます。これはお金の価値ということから考えるとリスクはずいぶん高そうですね。

壊れないデジタルカメラも壊れないメカニズムカメラも存在しないわけですが私のように長いこと両方のカメラに足を突っ込んでいる人間からしてみるといろいろその両者のコストパフォーマンスのバランスを考えてしまいます。

ではまた明日のカメラ位置でお目にかかりましょう。

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