フライブルクのレンジファインダカメラ

フライブルクのレンジファインダカメラ
おはようございます。カメラで本気出す。カメラに本気出す。田中長徳カメラ塾です。
ライカカメラもコンタックスカメラも立派なものですがドイツのマイナーな35ミリレンジファインダが好きです。

それも当時の西ドイツで製造されていたカメラには味わい深いものがあります。Futuraというレンジファインダカメラは同一のかなり西フランスの補強に4回フライブルグで作られていました。戦前はドイツ空軍の高学歴を作っていたメーカーが戦後になって栄和産業に手を出したわけです。何か日本のカメラメーカーとそこら辺にてますね。

25年ほど前坂崎幸之助さんとカメラ友達になった時に早速このカメラが話題になりましたまずカメラの名前が普通と言うのはオーディナリーでいいです。望遠レンズにテレえローラというのがありました。これも何かエロチックな感じで大変よろしい。坂崎さんとカメラじゃんけんの時に来週フライブルクに行くのでこのレンズを探してくるなどと大見得を切りました。ハイデッカーで有名なこの大学都市ですが仕事で行ったのですからカメラでレンズを探すなどと言うゆとりはあるはずもありません。
結局フライブルグの旧市街がきれいな街であるということときれいな水が流れていたということがこの街の記録でした。
その時の仕事はドイツ国鉄の広告の仕事でドイツの西のフライブルクから東の果てのコットブスまで特急列車で走る抜けると言うものでした。

最近このカメラを手に入れてライカカメラとコンタックスカメラ以外の第二次大戦以降のドイツのカメラに思いを馳せています。ではまた明日のカメラ塾でお目にかかりましょう。


この記事へのコメント